美容師から転職を考えてるあなたへ

美容師から転職を考えているあなたへのメッセージです。メリーPoPo美容師の転職体験を基づいてお話しましょう。美容師から転職する場合は資格や接客が活かす再就職が可能です。

しかし接客や人間関係に疲れた…手荒れがひどくて辛い…腰痛でとてもしんどい…腱鞘炎でヘアカットができない…などなど職業疾患による転職もありますよね。

私は手荒れや腰痛の職業病を経験し、同僚や仲間には腱鞘炎に耐えながら仕事をし悪化して美容師を辞めていく方もみてきました。

ポジティブにスキルアップや収入アップのため、他店へ転職する先輩や同僚など自分も含め経験してきました。収入アップは手っ取り早く転職エージェントに頼んだ方が労力が少なくて済みます。

また、美容師アシスタントからの転職は他店や美容関連で再スタートするか、接客を活かした仕事につくか、全く関連性のない新たな仕事、異業種で就職先や志望動機が異なって来るでしょう。

実際にアシスタントから美容師を辞めてアパレル関連に転職した後輩もいます。
美容関係では美容師から脱毛サロンやエステサロン、ネイル専門店などにキャリアや接客を活かし転職する女性美容師やアシスタント美容師もいました。

最近ではアイリストといってまつエクなど「アイラッシュデザイニング」や「アイブロウデザイニング」を行う【ケセランパセラン】などが美容師資格を活かせて、オシャンティーな職業でしょう。

*美容師へ転職する場合は美容専門学校を卒業し国家資格である美容師免許を取得します。

この記事を書いた人

・美容師歴25年・現在はメディアサイト管理者・敏感肌でアトピー体質・接触性皮膚炎の経験あり・金属アレルギーもある。某有名ブランド化粧水で顔がパンパンに腫れあがる。

メリーPoPoをフォローする

美容師からの転職-アシスタント

アシスタント美容師の転職のメリットは新たにリフレッシュして仕事環境を整える事ができるでしょう。

あなたは人間関係や職場での拘束時間に悩みを抱えていませんか?

また、手荒れや腰痛などで辛くありませんか?

美容師の仕事は楽しめればつづけられるでしょう。しかし、アシスタントの場合は挫折がつきものです。心機一転リフレッシュする事も必要です!

仕事にとらわれず休暇が取れると良いのですが、美容師の仕事はお休みも少なく休日でも講習や練習に励んでいる事でしょう。

長い人生ですから自分を大事にしましょうね。

精神的な苦痛の場合アシスタント美容師
の転職
手荒れや腰痛
職業病で
観光業で一時的な
アルバイト
職場を変えてみる
転職エージェント
転職サイト
シャンプーや薬剤
腰に負担のかから
ない仕事
接客を離れた仕事アパレル関連ネイリストを目指す
アイリストを目指す
歯科衛生士や受付
人間関係の複雑
でない仕事
ヘアメイク助手エステサロン助手
事務職や受付

アシスタント美容師とは…このサイトでは美容学校を卒業して国家資格美容師免許がない方を指します。美容師免許保持者をスタイリスト技術者としています。
*資格が無くてもカットができる技術力がある場合もアシスタント美容師とします。

アシスタント美容師の転職デメリット

アシスタント美容師の転職でデメリットと感じる事は、10代では若く可能性もあるのでさほど気にしなくてよろしいでしょう。

しかし20代中間からのアシスタントはまた、一からやり直しなのでとても残念な気もします。

辞める前に国家資格美容師免許を取得してから辞めた方が自身の財産になり、転職する場合のスキル給与アップにつながります。

美容師や美容関連に再就職しないのであればデメリットと感じなくてよろしいでしょう。が、これまで時間や自身への投資が無になってしまいます。

是非、国家資格の美容師免許は取得してから転職しましょう。まつエクのサロンなどは美容師免許を活かせますよ。美容師資格を活かせる美容師以外の仕事とは

アシスタント美容師-精神的なストレスを解決する仕事や方法

美容師の仕事でアシスタントやヘルプの時はストレスもたまりやすいでしょう。お金がもらえて最適なリフレッシュ方法があります。

美容師を目指していたあなたですから基本的な接客や礼儀は正しい方でしょう。そんな貴女を必要な仕事や短期アルバイトがあります。

観光業に属しますが、温泉やホテルの接客業や配膳など裏方の仕事です。朝は早いですが昼前11:00から午後15:00にかけては自由時間です。

観光地ですから湖畔や綺麗な山々をお散歩できますよ。とても癒される仕事でリフレッシュできるでしょう。

ホテル観光業-短期アルバイトや住み込みバイト又はオーナーとの交渉で長期も可能。

リフレッシュできたら美容師に戻るもヨシ!再転職を考えてもよろしいでしょう。

観光業ホテルの仕事-一日の流れ

観光地のとあるホテルで働いた一日の流れをお話しましょう。一日のスケジュールは次のとおりです。メリーPoPoが技術者として働いていましたがストレスをかかえ、一時的に休職し観光地でアルバイトしたホテル業の一日の流れです。

美容の仕事に従事した経緯は接客業でメリットにつながり優位に就職活動ができますよ。

観光業ホテルの仕事一日の流れ
  • 5:00
    起床

    その日の予約状況で変わる

  • 6:00
    朝食の準備

    修学旅行生や一般客でスケジュール変更
    盛り付けや配膳作業

  • 7:00
    宿泊客の食事

    この間に男性は客室の整理整頓
    ・布団かたずけ
    ・ゴミの回収
    ・15分の休憩

  • 8:00~9:00
    配膳のかたずけ

    ・洗浄や食器の収納
    ・客室の掃除
    ・温泉掃除

  • 11:00
    スタッフの食事

    ・自由時間
    ・休憩や昼寝
    ・散歩

  • 15:00~16:00
    夕食の準備

    ・客室お茶菓子のセッティング
    ・配膳やセッティング
    ・盛り付け

  • 17:00~18:00
    お客の夕食

    この間に客室セッティング
    ・布団引き
    ・整理整頓
    ・15分の休憩

  • 19:00~20:00
    食事のかたずけ

    ・食堂のかたずけ
    ・食器の洗浄

  • 20:00~21:00
    スタッフ夕食
  • 23:00~
    温泉入浴可能

夜系の接客業-男性の場合

美容師アシスタントの男性が給料も安いしストレスもかかえよくある副業や転職に夜系の仕事があげられます。ホストやナイトパブある一日をご紹介しましょう。

夜系-ホスト副業バイト
  • 22:30~23:00
    出勤(クラブからホストへ切替)

    ホストのヘルプ
    ・ウェター的仕事
    ・女性との会話
    ・先輩ホストの盛り上げ
    ・その他雑務

  • 4:00~5:00
    終礼と掃除

    ホストの成績発表

  • 4:44~5:30
    始発で帰宅

夜系のホストはバイトでは務まりません。本気度(本業)が必要です、指名歩合給で顧客を持っていないとほとんど時給らしい時給はでません。キャバ嬢やクラブホステスとの大きな違いでしょう。

夜系の接客業-意外に多い女性の転職

美容師の女性が副業や転職でよくあるパターンにクラブホステスやキャバ嬢があげられます。その他、風俗系もよくある話で時給がかなり良く時給1,500~2,000円くらいが最低保証でしょう。

しかし、コロナの影響もあり閉店が余儀なくされたお店が多いのも実情でしょう。

夜系の仕事-デメリット

ホストの場合はバイトでは、ほぼ収入になりません。本業で指名を増やさないといけませんがフリーの客は先輩ホスト(本業)がほとんど接客に入ります。

ホストの時間帯は、ほぼ真夜中で明け方までです。副業では無理があるでしょう。クラブとの入替えが多い。転職するならホストをやるなら本気度が大切です。

意外に多いクラブやキャバ嬢の仕事、ホストよりは働きやすい環境にあるでしょう。ホストに比べたら時給が良い。指名が入れば時給も上がります。

しかし、副業の場合は体調管理に注意が必要です。

ある女性美容師にルポした話です。意外にあるあるな風俗系での女性美容師のアルバイト、アシスタント美容師や初級技術者は給料が安いので、手っ取り早く稼げる風俗系、実際に「美容師友達が風俗で副業しているよ」或いは風俗嬢から「以前は美容師をやっていました」など結構な話しをききます。

働き方は需要と供給があれば、どんな仕事でもできますがリスクを伴う仕事もありますからみなさんくれぐれもよく考えて仕事や転職をしましょう。好きなら適職です。

アシスタント美容師の転職-アパレル販売員

美容師の仕事はおしゃれでカッコイイ!ファッショナブル。

憧れで美容学校は卒業したものの理想と現実のギャップを感じ、覚えるまでに知識や技術の修練、労力や職業病、給料も安いので嫌になるケースもあるでしょう。

しかし、おしゃれが好きという方はアパレルメーカー勤務やアパレル販売員なども選択枠の一つでしょう。

実際に美容師からアパレル販売員に転職するかたも多い職業ですね。

職種や内容アパレル販売員
仕事接客や販売

美容師から転職-スタイリスト

美容師からの転職でスタイリストの場合はスキルアップのためや給与アップで他店へ転職される方や異業種ということもあるでしょう。

美容師の資格を活かした仕事では美容院の仕事がより細分化された専門職があります。カットしかしないカット専門店、カラーリストの専門業務、ヘアメイクの専門職にはブライダル系の仕事もあります。

その他ではメイクを細分化した眉毛のデザイナーアイブロウリストやまつ毛エクステやまつ毛パーマを行うアイリストなどもあります。

ネイリストも一般的になり少ないですが男性のネイリストもあるでしょう。

ヘッドスパの仕事は頭皮の洗浄からアロマやオイルを使ったリラクゼーションヘッドスパなどのサロンもあります。

詳しくは美容師の資格を活かした転職記事へ

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました